◎ふろれんつの諸設定になります
詳細は追記にて
「人の思いは、言葉に変わることで無駄にされていると、私は思ってしまうのです」
「大丈夫です、私がちゃんと見ています」
「待てあそこに埃があるじゃないか、早く掃除用具を持ってきなさい!」
職業:看護師(看護学生の教育)、統計学者
髪色は薄めの赤茶色。瞳は薄い青。二重。イケメンの部類。割とモテる模様。
(部屋着が白衣の天使って書いてある紺色ポロシャツでたまに間違える)
領地:なし。ヴェサリウス家に住む。
口調:基本は敬語。いらついたときに口調がぶれる。
(たまに手が出る)
◇性格
少々潔癖症で仕事人間。物腰柔らかな過激派。
ポケットの中にはビニール手袋、消毒液、消毒綿が入っている。
仕事のことになると無茶をし、ぶっ倒れることがある。
患者と触れ合うときは手袋はしない。しかし、そのあとめちゃくちゃ消毒する(院内感染防止のため)。
恋愛に関しては相当無関心。特に興味は今現在ない。
実は甘党。ホットケーキが好き。めちゃくちゃうれしそうにおいしそうに食べます。
最近のブームはバニラアイスのせメープルシロップパンケーキだったりする。
周囲には黙っているが喫煙家。誰もいないときを見計らって吸っている。(院内では絶対に吸わない)
お酒は弱く、泣き上戸ですぐに寝てしまう。
寝起きは実は悪い。基本的に寝起きはイライラしてる。
◇能力
メイン能力:命の灯火
遠くにいても炎(灯火)を左右に一回ずつ揺らし、「フロレンツ(さん)」と小声でつぶやくとフロレンツが表れることが出来る。
炎の灯火が消えるとフロレンツは元いたところに消えてしまう。
身近にいる人の1人~2人を連れていくことが出来る。
しかし人を連れていくほど炎の消費が激しくなるため、消える時間も早くなる。
サブ能力:灯火の分化
メインと両立して扱うことが多い。
呼びこまれた炎を自身が持っている何かしらに灯すことで、分化となりそこに留まることが出来る。
元いたところに戻るためには同様の行為を行わなければならない。
→簡単に解説
「フロレンツさん来てください」と炎を左右に振ると来ることが出来る。
その際のフロレンツは幻影のようなもので実体ではない。言葉は可能。
フロレンツが実体になるためにはフロレンツの持ち物に最初の炎(呼び寄せたときのもの)をつけなければならない。
(フロレンツ自身で最初の炎を自身の持ち物に付ける行為をしなければそのサブ能力は発動しない)
※以降は過去等の詳細
◇前世の記憶と過去など(最新版ヴェサリウスの関係でもある)
ナイチンゲールとして前世の記憶を思い出すのは6歳くらいのとき。
前世の記憶を思い出したことにより看護師を志す。そのせいで目が急激に悪くなり、眼鏡をかけている。
以前はリジーさんの領土に住んでいた。
ちなみに親に看護師になることはもう反対されて、それで姉が病んだ。
彼には姉がいて、ヴェサリウスと同年代。
ヴェサリウス家とのつながりとして、ナイチンゲールの父がヴェサリウス家の父と仲が良い。
そのため姉の静養のためにヴェサリウス家へと案内し、今現在姉もヴェサリウス家にいる。
(姉は料理が上手い。花嫁修業大事)
今現在ヴェサリウス宅には、アンドレアス、フローラ、フロレンツ、フロレンツの姉(パースィ)がいる。
フロレンツの姉が料理、フロレンツが掃除を行っている。(居候であるため)
ちなみに風邪をひくと料理はフローラへと切り替わる。絶対にアンドレアスは厨房に入ることは許されない。
フロレンツはアンドレアスのことをアンや先生と呼び、フローラのことを、フローラ、妹と呼ぶ。
姉のことは姉様(精神的にやんでいるため一人だけ区別している)
断じてシスコンではない。病んでいるからこその特別扱い。姉はブラコン。


