☆うちのこまとめサイトが無くなってしまうため、個別にて投稿になりました。
詳細は追記から。
「人は誰でもそれぞれが自分を裁く法廷を抱えている。
そこではいかなる偽の証言をすることも偽の証拠を提出することもできない。」
「私がそう解剖して発見したんだ。間違えなんかない」
「心なんてものはありえない。心は脳だろう。何誤ったことを言っている」
(イラスト:らむさん@ijintensei_ramu から)
職業:(外科的)医師、解剖学者
容姿:基本白衣姿。黒い無地のシャツと黒いズボンを着用している。
「動きやすい」ということが重要視されている。黒である理由として血がついても見にくいから。
眼鏡は細部を見るときの際使用している。一重であり、つりめ。目の色は濃い目の青。
医師という仕事であるため、清潔には気を使っている。
髪は肩につかないよう、眉に髪がかからないように気を付けている。色はくすんだ金髪。
領地:なし。各々の領地へ赴く際は自転車など使えるものを使って移動する 自分が必要とされるところに赴く。
◇性格
医者として仕事をこなす傍ら解剖学をもう一度見直している。
以前の解剖学者としての知識と今現在の明らかになっている知識を学習しているため、医学的には強い。正しい知識を教えることを好むが変なところが疎い(恋愛とか、理論で確立できていない部分)
解剖学者であるため、解剖は好き。解剖のことに関すると嬉々とした顔で話す。
グロテスクな映画など見ると「あそこから出血でるのおかしい」と真面目な顔していいだすタイプ。
子供が好きだが基本泣かれてしまう。
料理は基本焦がす。(生前は宮廷生活をしていたため料理は不得手)
料理の切る部分は好きだがメスを持ってくるので注意が必要。
清潔意識が高めであるので洗濯は好きな模様。
最近の悩みとして白衣のシミが落ちないこと。部屋干しより外干し派。
堅物な性格であり、自分で見たものしか信じない。リアリストというより現実主義者。
ファンタジーやオカルトなどにも興味がないというより真実味に欠けるので信用していない。
実は密かにチョコクッキーが好きであったりする。本人は無自覚でありいつの間にか手を伸ばしていることも。
(チョコレートとクッキーの組み合わせが好きであり、チョコチップでもチョコが生地に練りこまれてても好き)
21の際の少年の死により、【人を死なせたくない、自分よりも患者が優先】と決め、親しい人物を作ろうとしないように決めた。
人と親しくなるのは実はとても怖く、その人物が死ぬと考えるのもおそろしい、と内面はすごく人間らしい一面がある。
◇能力
・解剖
怪我をした人のみが対象となる。
どの部位をそれ以上やると悪化させるのかがわかる能力。
その人物の損傷部位に手を当てると能力が発動される。
(チートなレントゲンみたいなもの)
・分裂
他者の怪我を自身へとうつす能力。
(死者の黄泉がえりは不可)
基本はあまり使いたがらないが緊急性が高い場合は使用する。
怪我をうつすので本人が傷を負うものの、
怪我の対処をうつす以前に行うため本人は問題はない。
同じ人に数回行うことは出来ず一回のみの能力とさせる
※以降は過去等の設定
◇前世の記憶と過去
前世の記憶を思い出すのは18のとき。自分が生前書いたファブリカ(解剖学書)を見て思い出す。思い出す内容として、ファブリカに関与することなどの医学的知識のみ。戸惑いがあり、自身で生前の自分のことを調べる。全てを思い出すことはない。
宮沢家とは家が近かったため、幼少期から幼馴染として過ごす。
お互いがお互いの黒歴史を知る仲。
3~12歳のときに父親と共に行動し始める。ならびに家にある蔵書を読み漁るように。
その際に康雪、ソクラテス、坂元(こちらが7歳)と出会う。
康雪は父親お得意であったため黒歴史をお互いが知っている。
8歳のときに妹のフローラが産まれる。
12歳の頃から14歳まで父親が薬草学を教え、一通りのものは作れるようになる。
薬草栽培を父から任される。
15歳から17歳の際に言語を学び、アリストテレスの霊魂論を読む。
16歳の時に父親が流行病で死亡。そこから医学の道へ進むようになる。
18~21歳時代の学生時代の成績は優秀。解剖学は出来ていたため単位は落としたことがない。18のときに前世を思い出す。(上記参照)
22のときに医者になったが21のときに研修医として各地を巡っていたことがある。
21の研修医時代に【解剖】の能力が開花。一人の少年の死がきっかけであり、性格にも影響がある。フランシスクスといい、生前の弟の名前と同じで姿を重ねてしまう。
22のときに医者となり、ベートーヴェンに出会い(恩師の頼み)、アテナイの非常勤医師(恩師の体調不良)となる。
24歳のときに母親が死亡。
25歳のときにソクラテスに思いを告げられ、一旦は「興味がある」として済ませるがそれに腹を立てたソクラテスが平手打ちを食らわせ、なんかやんやあり両思いになる。
17歳の妹が兄と一緒に行動し始める。
そして26歳今に至る。
◇その他と未来
▷その他
・手術、薬などの知識は豊富。しかし患者との折り合いがへた。
(例:助かれないという方には、もう君だめだ。私の手術しても意味ない。とばっさり言い切る。)
・頑張れとはいわない。努力してるやつに頑張れっておかしいだろ、だそう。
・衣食住である食が微妙なためか相当なことがない限り診察代はもらわずご飯をいただく。
・怪我をした際は必ず助けられるように何かしら持ってはいる。
・対患者だからこそ優しいがそうではないと割と厳しい。むしろ優しい言葉を吐かない。
・執着しないようにしているらしいが酒を飲むとやばいことになる。本当にやばいことになる。
・今現在はソクラテスさんに地味に執着気味。いなくなったらどうしようとかたまに思うレベル。しかし言わない。
・精神の学習もするため(ハワードくん、べとさん影響)対応も上手くなるが相変わらずの感じ。
▷未来
28歳のときにソクラテスに指輪を渡して、婚姻届けまで書いたりする。
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36歳のときに髪が少し薄くなり、表情が柔らかくなる。
・割と生きてはいるが自身が治せないと察する時が確実にある予定。自身でもうすぐ死ぬなあと思いながらも自分の身を削ってまで患者を助けることが考えられる。
最後の最後まで治療するけど、だんだん足腰弱くなって半寝たきりになる。そのため医師としての仕事はそこで途切れる。
・未来のヴェサリは今より表情は豊か。笑い方がうまくなる。
・逆にソクラテスさんが下手くそになるので頬つねったりなんだりしてるのは心配している証拠。あまり自分から進んで触ろうとしない。

