学生戦争(灯露 飾)

 ※詳細は追記にて

※サイトが消えてしまう可能性があるため文字のみ


身長¦159(132)

体重¦51(27)

誕生日¦5/18

▼診断結果
白軍2年、参謀。
焦げ茶の髪の毛に碧眼。
臆病な性格、使用武器はライフル。首にはいつもヘッドホン。

▼容姿
髪型は一本の長いゆるめの三つ編み(腰ちょい上くらいまでの長さ)をしている。
こげ茶はこげ茶であるが濃い色合いではなく割と薄め。三つ編みを結っているのはくるみボタン。
三つ編みを解くと腰ちょいすぎくらいの髪の長さになる。あまり解くことはない。
幼少期はツインテールだったりお団子だったり様々だが基本は高めのツインテール。(母がやってくれた)
どちらも前髪は眉より上の短めパッツン。
自分で切りそろえているためたまにばらつく。
ヘッドホンは基本的に首にかけている。
音楽プレイヤーがポケットにはあり、繋いではあるが基本音楽は聞いていない。(音楽が一切入っていない)
ヘッドホンは黒く、白いブレザーの服装とはあまり合っていないが本人は一切気にしていない。
白軍であるため白を基調としたブレザーの制服を着ている。
幼少期の格好としては質のよさげなワンピースやスカートなど女の子らしい服装をしていた。

▼性格
割と人見知りであり仲良くなるまでに時間と労力がかかる。基本的に喋りたくないときはヘッドホンを耳につけ、喋りかけないで欲しいオーラをよく出している(があまり効果はない模様)
幼少期の頃が一番楽しかった思い出であるため(唯一遊べた思い出である)旧友と会うと精神年齢が一気に幼くなる(例:一人称の変化)
幼少期は一切人見知りではなく、素直で天真爛漫な性格の女の子であった。そして幼少期は鈍感。自分が周囲から嫌われていた、避けられていたということを一切知らないし、気付いてもいない。一時期周囲の怖いお兄さん方の財布になっていたこともあるが本人はそのつもりは一切ないし、ただ返してくれるの遅いなあと思っていた。
割合騙しやすい。

「かざりとあそぼ!ね?さっかーぼーるをかあさまにかってもらったの!」

「……え、私、ですか?(初対面)」
「○○ちゃん(くん)!飾だよ、また会えるとは思ってなかった!飾うれしいな!ね、飾のこと覚えてる?」


※過去詳細

▼飾家のことについて
元々母はスラムでの洋服のリサイクルショップみたいなものをしていた。
(廃棄されている服を水で洗って解れているところは縫って……など)
白軍近くの家(スラム住居区)であるため、手入れをすれば着られる服などが廃棄されていたと考えられる。
そして父は白軍の下請けの糸工場(繊維)で働いており、そこのくず糸を家にこっそり持ち帰り、母に渡して…などと生計を立てていた。(おそらくフリーマーケットとかでちょっと売ってた)

そこで白軍での制服を作成している工場長と出会い、飾の父と母は工場の1つを任せられるようになった。
(任せられる理由としては手際が良い、丈夫、オーダーメイドも可能であるということ)
その工場が発展しつつあるときに産まれたのが飾である。
発展しつつあるときに産まれたため当初(2.3歳くらいまで)はスラムの子と同等レベルの生活を送っていたが、飾が物心ついたときからすでに工場は軌道に乗り始め、比較的裕福な立場となった。
そのため物心ついたときから欲しいものは割と手に入るようなものであった。(父や母が滅茶苦茶可愛がった)

▼飾について
裕福であるが故に友達が出来にくく、スラムで7~8年程度(小学4年あたりから白軍の学校へと編入させられたため)くらいしか過ごした思い出ではあるが楽しかった思い出である。
そのためかスラムで過ごした友人たちの顔や名前は全てきっちり記憶している。(絵日記つけてたので割と何して遊んだとかも描いてあった模様。絵はお察しレベル)
今現在勉強や運動はそこそこだが、勉強は勉強でも表を作ったり計画を練ったりすること、機械やパソコンをいじったりするのが好きで白軍での参謀という立ち位置を彼女は手に入れた。

昔は好奇心旺盛で何も知らない素直な少女であったが、大人になり、懐かしくなって絵日記を眺める機会が増えた彼女は自身の日記を読み、実はあの子たちからあまり好かれていなかった、ということを実は感じている。
しかし、それを知ってはいつつも、相変わらず彼女は幼馴染の彼らの名前を呼び笑顔で応対する。
何故なら彼女が唯一遊んで、いや彼女と嫌だとしても遊んでくれた友人たちと思っているからである。
人見知りになったのは高校生に上がってから。
身の回りの整理をしたときに絵日記を発見して気づき、それ以来少しだけ人間不信になっている。ヘッドホンは我が身を守る唯一のものである。(悪口などの遮断)

▼飾年表
0~2 スラムの子と同等の生活
3~5 裕福になる(みんなと遊べるよ)
6~ (みんなと遊べるよ)
10~12 白軍中等部へと編入。スラムから通う
12~15 スラムから出て、白軍内の家で活動し始める。(15歳の時に絵日記発見人間不信に)
15~17 今現在